2005年2月12日   ボーンスプレマシー

 映画館で「ボーン・スプレマシー」を鑑賞。
 前作を割と最近見たにもかかわらず、彼女といる時間が短すぎて彼女に感情移入しづらいなって感じたのが気になったけど、その点以外はなんだかすげーおもしろかったかも。食い入るように見てしまったよ。
 前作は組織周りがわかりづらくてその辺入って行きづらかったけど、今回はそれをふまえて見てるからその辺理解が早いし、あとはボーンと悪者と組織の行動・展開を「どーなるんだろう」って楽しめる感じ。
 やっぱまずは派手なアクションに目がいくんだけど、でもこの映画でアクションはどちらかというと演出的要素であって、それよりもボーンの行動とそれにともなうストーリー展開に常に緊張感があるのが良いのかなって気がする。
 ちょっぴり続編を匂わすような終わり方だったけど、続きもあるのかなぁ。