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MZ-1500


スレッド作成 : paropuseさん
 (1997/11/27 16:09:02)

MZ-1500は、PSGといっても、他のパソコンとは違うものだったようで、減衰とかが指定できなかったようです。


PSGその他

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/2 03:09:44 -
E-Mail)

MZ-1500のPSGは分周比の割り当てがレジスタ
に10ビットしかなかったため、低音が表現しきれ
なかったです。

ボイスボード(音声合成ボード)とジョイスティック
はとてもじゃないけど、自分の作ったゲームに利用
しようとは思わない仕様と性能でした。

あとサンダーフォースはどうやって重ねあわせを
処理していたか未だにわかりません。
電波のソフトはほとんど重ねあわせの処理をして
いなかったし・・・。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/2 08:48:34)

Yabukiさんこんにちは。

MZ-1500にも音声合成ボードがあったんですか。知りませんでした。最近ではPCMが普及したせいか、全く聞かない周辺機器ですね。

ジョイスティックの仕様が良くないって、どういう感じなんでしょう?結構困るような気がするのですが・・・。

そーいえばMZ-1500の性能ってあんまり知らないなぁ・・・。


MZ-1500のジョイスティック

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/2 23:22:01 -
E-Mail)

最大の問題点はスティックを倒したら倒しっぱなし
になるということでしょう。自力で中央に戻るなんて
いう気の利いた風にはなっていませんでした。

X方向Y方向それぞれ256段階でよみとれるアナログ
スティックもどきではありました。

あとBASICで使うぶんにはいいのですが
自力で入力情報を得るにはかなり面倒だった記憶
があります。

PSGとPCGのコントロールは楽だったです。
PCGはメモリバンクを切り替えて書き込むだけ
で定義できたのでX1と比べたら100倍楽でした。
(X1のPCGの定義は垂直帰線期間内でないと
CG-RAMにアクセスできないのでめちゃ面倒)
性能についてはマニュアルが見つかったらまた
書き込みたいと思います。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/3 09:19:18)

アナログジョイスティック!!!! すごい。
でも、倒したら倒れっぱなしっていうのは、結構ひどいですねぇ。
サンダーフォースとかもそれで遊ぶんですか?


マニュアル見つからない・・・。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/3 19:42:59 -
E-Mail)

市販ソフトで対応していたのはパックマンだけ
だったと思います。
ジョイスティックのポートを使った光線銃のゲーム
もありました。

キーボードのタッチは異様に重かったですが
ゲームをするぶんには丁度よかったです。
プログラムを組むときは苦痛でしたが。

性能を思い出せる範囲で
CPU Z80A(3.58MHz)シャープ製だからLH0080Aかな?
RAM 64KB
VRAM 4KB
PCGRAM 24KB(1024種)dot毎に8色指定可。
テキスト表示は40*25文字で文字色と背景色を別々に
1文字ごと指定できる。
グラフィックはPCGを画面全体に敷き詰めて表現。
320*200dotで8色表示。
CPUがCRTCに対してできることは
PCG全体の表示のオンオフの指定。
パレットの制御。
垂直帰線期間の検知。
ぐらいだったような・・・。
VRAMへのアクセスはCPUから直接できます。
タイミングは気にしなくてよかったです。
キー入力の割り込みはなし。入力は8255から制御。
PSGからの割り込みもなし、だったかな?
PSGは2つ持っていました。3重和音*2
タイマ割り込みは8253を利用。
QDの制御はZ80A-SIOを利用。
プリンタの制御はZ80A-PIOだと思いますがプリンタ
は使った事がないので分かりません。

思い出せる範囲でこんなところでしょうか。

昔は自力でグラディウスを作ろうと燃えていたん
ですけどねぇ。画面の表示ルーチンが1回画面を
書き換えるのに1秒以上かかった時点であきらめ
ました。クロック計算を自分でしてみたら0.8秒
でいけるはずだったのですが。(それでも遅すぎ)

一応S-OS”SWORD”用のグラディウスなら2面まで
出来たものがあったりします。
これについても書き込みたいですが長くなったので
次の機会にしたいと思います。


見にくくなってる。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/3 19:50:48 -
E-Mail)

スペースで区切っては駄目なんですね。
見にくくてすいません。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/4 09:10:41)

詳しいですねぇ。さすがです。

パックマンだけって・・・。全然アナログの意味がないような・・・(^^;。まさかパックマンの移動スピードがアナログなんですか?まさかまさか?

VRAMが4KBですかぁ。昔の8bitマシンはこんなものでしたかねぇ。でも、PCGがあるから問題ないんでしょうけど。

グラディウスのお話はぜひお願いします。

> スペースで区切っては駄目なんですね。

<PRE>で囲ってないので、半角スペースは詰められちゃうんです。字下げとかしたい場合は、全角スペースを駆使してみてください。


GRADIUSのはなし。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/4 19:47:55 -
E-Mail)

S−OS”SWORD”用のGRADIUSはMZ-1500での開発
が行き詰まったので、とりあえず動くものを作ろう
ということではじめました。

キャラクタ文字、それも機種固有のグラフィック文字
を使わずに表現するというのは苦労はしましたが
楽しかったですね。特にダッカーとビッグコアは動きを含めて自分では完璧!と思ってたりしました。
ちなみにビックバイパーは
 ̄へ
<ニ=−
こうでした。( ̄は全角スペースのかわりです)

制作ノートが見つかり次第もっと詳しい話を書き込み
たいと思います。
(昨日見つかったもの。MZ-700のマニュアル)


Saiey さんのコメント
 (1997/12/6 10:33:51)

おぉ。テキストキャラでグラディウス。すごい見てみたいです。

ところで、オプションはいくつつくんですか?
4つ付いて弾出したら、画面がごちゃごちゃに・・・。


OPTIONは4つです。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/7 05:26:47 -
E-Mail)

画面自体は慣れればそれなりにプレイできる範囲
だったと思います。ただモノクロでしたので、
カプセルを持っている敵をとっさに見分けるのは
ちょっときつかったです。(カプセルを持っている
敵は「@」がキャラパターンに含まれていました。)

OPTION4つでLASERを撃ってワインド
させるとさすがに重かったです。
まあ表示ルーチンの関係で仕方ないですね。

2面はしっかり上下スクロールします。地形データ
もオリジナルと全く同じです。(正確にいうとX68k
と全く同じ。)

あと地形エディタは作ったのですが、敵の出現位置
はソースリストに直接座標等を打ち込むなんていう
ことをしていました。
(今日見つかったもの、X68Kから取り出した1面の
地形データと当たり判定のデータを印字した紙。)


Saiey さんのコメント
 (1997/12/8 09:34:23)

地形データをX68k版から吸い出して使ってるんですね。すごいなぁ。

2面までなのはメモリの問題ですか?


2面までなのは・・・・。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/8 17:54:59 -
E-Mail)

気力の問題でした。
敵の出現パターンをデータとして抜き出せれば
なんとかなったのかもしれませんが、手作業では
限界がありました。
友人にX68k版を裏技でスローモードで動かして
もらい、後ろでそれをノートに書き留めるという
作業で出現パターンを作っていたので・・・。

もうひとつの問題は、地形データの展開ルーチン
と表示ルーチンの関係で、一度表示されたデータ
を改変したとき(壊れる地形等)それを復元する
のが難しいと当時は思ったことです。
もしそれを実現しようとすると、プログラム全体
を根本から直さなければならないと当時は思った
ため、急激に気力が萎えてしまいました。

今、考えたら展開ルーチンを少し直して、呼び出す
タイミングを変えればよかったのでは?などと思っ
たりもしますが・・・。まあ、1面と2面でデータ
と展開ルーチンが全く違っていたので実際はどうな
のかはソースを見直さないとわかりませんが。

(昨日、一面の敵の出現データを書き留めたノート
が見つかりました。今見るとよくこんな面倒なこと
をやったものだと思います。)


Saiey さんのコメント
 (1997/12/9 09:33:03)

う〜ん。敵出現データは手作業ですかぁ。それはかなり大変ですねぇ。

あー、でもなんか、ぜひ1度動いているところを見てみたいです。


ケーブルが!・・・・。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/10 18:04:28 -
E-Mail)

動作写真をデジカメで撮ろうとMZ−1500本体
とFDDriveを引っ張り出してきたのですが、
FDDriveの接続ケーブルと電源ケーブルが
見当たりませんでした。電源ケーブルの方は何とか
なるとしても、接続ケーブルが・・・。

QDに入れてないか?と探そうとしましたが、
QDdriveが・・・。
鈍いモーター音が空しく響き、QD Hard error
のメッセージが目に痛いです・・・。

もう一台のMZ−1500かケーブルが発掘され
次第、動作写真を撮ってお送りしたいと思います。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/10 21:34:52)

あ、FDDを使ってらしたんですか。MZ-1500はQDがあるから、そんなものは不要かと思ってましたっていうか、なんというか。

画面写真は楽しみに待ってます。

ところで、QDってどうでしたか?使いやすいものなのでしょうか?


QDについて。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/11 19:06:03 -
E-Mail)

MZ−1500の存在理由の9割を占めるであろう
QDですが、長期使用における信頼性はありません
でした。

Drive自体がやわというか・・・ヘッドの摩耗が
激しいというか・・・。
とにかく読めなくなるDiskが大量発生しました。

中古のMZ−1500があったので2台目を買いまし
たが、ヘッドの摩耗を避けるためあまり使わずにFD
ベースの環境に移行しました。

画面写真は年内には何とか・・・できればいいなぁ。
とにかく頑張って発掘してみます。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/12 10:19:32)

QDって信頼性が低かったんですかぁ。知りませんでした。
パソコンに比べたらずっと荒く扱われそうな、ファミコンのディスクシステムに採用されましたから、信頼性がないなんていうのは想像してませんでした。

でも、FDって高くなかったですか?PC-6001mkII用がたしか1ドライブで8万か9万くらいしたような・・・。

あ。今の金銭感覚だと、必要なら普通に買える値段ですね。当時は中学生だったからなぁ。「とっても高い!」というイメージが・・・(^^;。


信頼性は・・・。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/12 17:24:05 -
E-Mail)

MZ−1500に搭載されていたQDのDrive
の信頼性は高くなかったと思います。ファミコンの
ものはMZ−1500のものよりはマシでしょう。

Diskは信頼性はまだマシだったと思います。
数年前、2台目のマシンでゲームをしてみましたが、
問題無く動きました。

とにかく、ヘッドの摩耗が目に見えてわかりました。
Driveの耐久性には確実に問題があったと思い
ます。

FDDriveは生まれてはじめて通販で買った品物
でした。現金を先に送って品物を待つというシステム
だったので、親には絶対騙されてる!と言われた記憶
があります。まあ品物は無事届きましたが。

動作写真はもうしばらくお待ちください。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/15 10:31:31)

あぁ、なるほど。メディアじゃなくて、ドライブがやわなんですか。それは結構致命的ですね。
昔、セーブしようとしてデータレコーダーが動かなくてあわてて友達に借りに行ったことがありましたけど、本体内蔵のQDドライブじゃ、そうはいきませんものね。

初めての通販・・・「はーりーふおっくす」だったかな?でもそんな怪しい広告のお店で買ったんですか?


そのときはもう・・。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/16 08:46:26 -
E-Mail)

MZ−1500の発売から5年はたっていたので
そんな店でしかFDDriveは売っていなかった
のです。マイナーパソコンの宿命でしょうか・・・。

動作写真ですが、MZ−1500を持っている友人
が暇なときに押し入れから出してくる、とのこと
なので、なんとかなりそうです。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/16 13:13:35)

5年後ですか。それはたしかに厳しいですね。手に入っただけラッキーなのかも。
ところでMZ-1500専用なんですか?それとも、MZシリーズ用とか。

写真。わざわざお友達まで・・・。楽しみに待ってます。
もしお手数でなければ、ついでにFDD付きMZ-1500の写真も・・・(^-^;。

もし、あまりに写真のファイルサイズが大きい(512KBとか(^^;)ときは、送る前に1度メールをください。適当なファイルサイズなら、いきなりでかまいません。


FDDについて。

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/23 22:18:29 -
E-Mail)

FDDはMZシリーズ用のものです。
MZ−80B以降の機種で使用できたと思います。

画面写真はようやく撮れました。
サイズは110Kbyteでしたので、いきなりで
送りました。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/24 11:02:29)

写真、ありがとうございます。早速掲載させていただきました。

想像以上に雰囲気が出ていてびっくりしました。特にビッグコアのかっこいいこと!!!
もお、なんだか見ててすごいわくわくしちゃいました。

2面の写真も楽しみにしています。

補完ページ写真館


いきなり掲載されててびっくり!

Yabuki さんのコメント
 (1997/12/25 00:00:47 -
E-Mail)

掲載されるんだったらもっとコメントを考えて書けば
よかったですね。2面はもっと考えてコメントを書き
たいと思います。その前に早く撮影せねば・・・。


Saiey さんのコメント
 (1997/12/25 10:35:46)

あ、なんなら、もっと詳しいコメントを書いてメールでもしていただければ、差し替えますので。


QDのバージョンによる違い。

Yabuki さんのコメント
 (1998/1/15 23:23:49 -
E-Mail)

QDのメディアは2種類のバージョンがありました。
書込み禁止用の爪の上にあるA面、B面を表すマーク
が見分ける目安でした。
ハブの穴の数も違っていて、古いバージョンは2個、
新しい方は3個でした。
性能等に差は全く感じられませんでしたが・・・。

くわしい写真が撮れ次第お送りしたいと思います。


Saiey さんのコメント
 (1998/1/16 21:54:00)

QDのメディアにバージョン違いがあったなんて。
ところでこのバージョンの違いは、例えばドライブが対応してないと使えないとか、そういうのがあるんでしょうか?


QDのバージョンの差。

Yabuki さんのコメント
 (1998/1/17 03:51:20 -
E-Mail)

見た目がちょっと違うのは確かですが、バージョン
の違いで不都合等は全くなかったです。
本当によーく見ないと区別はつきませんし。

もうあと数時間で震災から3年がたちます。
その時私が見たのは水平に部屋の壁まで吹っ飛ぶ
ディスプレイの姿でした。
友人のMZ-1500は2メートル近い高さから落下
したのですが今でも問題無く動作するそうです。
・・・昔のパソコンは丈夫ですね・・・。


Saiey さんのコメント
 (1998/1/19 11:06:35)

パソコンに限らず、昔の電気製品って、結構「重厚」だった感じがします。最近のって、すごい「軽い」ですよね。

しかし、ディスプレイが吹っ飛ぶ・・・。怖い。


GRADIUS PHOTO

Saiey さんのコメント
 (1998/1/20 08:26:37)

S-OS グラディウス2面の写真をいただきましたので、写真館に掲載させていただきました。ぜひご覧ください。

補完ページ写真館


MZ-1500用ジョイスティック

Saiey さんのコメント
 (1998/2/28 08:48:58)

MZ-1500のジョイスティックの写真を送っていただきましたので、写真館に掲載させていただきました。ぜひご覧ください。

写真館


カタログより

吉田 さんのコメント
 (1998/5/9 20:49:11 -
E-Mail)

これも、カタログが出てきました。
まず、320*200モードでも、PCGが24文字使えます。パレット機能もあります。
ボイスボード(MZ-1M08)は「34種のメッセージを登録した・・・」という記述から見て追加は出来ないみたいです。

FDの型番はMZ-1F07になってます。

外部端子(特に明記なきものは1つです)
プリンタ、一般テープレコーダ端子、データレコーダ端子、ジョイスティック×2、I/Oバス、I/Oスロット、ボイスボードスロット、RAMファイルスロット


1500のゲームソフトほしい!

古いパソコン集めてる さんのコメント
 (1998/6/18 04:20:05)

MZ−1500本体はあるんですがソフトが...


1500のQDD(っていうんですか?)ほしい!

わし さんのコメント
 (1998/6/21 22:12:52)

私の場合は古いパソコン集めてるさんとは逆に、
ソフトはあるんですが、本体が壊れてます。
サラトマをやりたーい。


Arjan Habing さんのコメント
 (1998/7/6 20:03:08 -
E-Mail)

I am looking for people still using their SHARP MZ-1500 or MZ-700. I have a lot for these computers, but I am looking for more. Who can help me?
I can't read or speak Japanese.
Thanks in advance.

Arjan Habing, the Netherlands.
Email: NL33979@NL.IBM.COM


↑の翻訳(transration)

yoppy さんのコメント
 (1998/7/6 23:54:09 -
E-Mail Web)

MZ−1500かMZ−700を現在使っている方を探しています。
それぞれ、1セットを持っていますが、それ以外のもの(S/Wとかね)を持ってないので、誰か、助けていただきたいのです。
私は日本語は、わかりません。

いきなり、英文メールが入ってて驚いた。


誰か教えてください

古いパソコン集めてる さんのコメント
 (1998/7/7 03:27:30)

MZ−1500のソフトを売っている店知らないですか?(今は1500のソフトある店ないよね...)
大阪に住んでいるのでそのへんであればいいのですが...


QDの信頼性とか

長嶋康典 さんのコメント
 (1999/8/13 11:30:21 -
E-Mail Web)

以前の書き込みに「QDの信頼性」について幾つかの
お話がありますが、補足として私の体験を一つ・・・

1.QDのメディアの信頼性
 これははかなり高いと思って良さそうです。
 私が所属していた都立高専エレクトロニクス研究部
 では、3台以上のMZ1500を所有していますけ
 ども、毎年同じQD使って現在でも正常に運用中です。

 ※一時期品薄の折は8インチFDから切り出して自
  作したメディアも使用しましたが、未だに健在です。^^;


2.QDドライブの信頼性
 次にドライブですが、こちらはちょっと事情が複雑
 ですね。
 みなさんご存じの通り、QDのヘッド構造はほとん
 どカセットテープのそれと同一のため、永く使用し
 ているとカセットデッキと同様
     「ヘッドが磁化してしまう」
 のでした。
 多くのMZ1500で見られる読みとりエラーの原
 因はこの現象の様子です。

 実際「サンダーフォース」がロード不能になった折、
 テープ用消磁装置を使ってみた所、たちどころに復
 活しました。


エレ研での使用頻度は、まあ平均月1〜2回程度だと
思って頂いて良いんですが、それでも未だに故障知ら
ずですんで、かなり堅牢だと思いますよ。
とりあえずは以上です。

なお、エレ研ではこれらMZを文化祭の折に展示して
いますが、もし興味があれば「カラー液晶」接続のMZ
の勇姿がエレ研HPでご覧頂けます。

長文失礼しました。

都立高専エレクトロニクス研究部仮想支局


パソコンサンデー

古いパソコン集めてる さんのコメント
 (2000/2/12 00:27:02)

昔パソコンサンデー見てた頃、MZー1500欲しいとおもいました。今 本体はあるのですが
なにせソフトがないのでこまります。


始めまして

MASUMI さんのコメント
 (2000/11/13 10:41:04 -
E-Mail)

私も今から15年くらい前ですかねぇ
MZ−1500を持っておりました。
近所のおにいさんが、PC-8801mk兇鮖っていて、買うならQDがついたこれがいい!!って
薦められたので、買ったのですが、後日談で、ただ8秒ロードが見たかったからだったそうです。
もちろんサンダ-フォースも買わされました(笑)
ボイスカードも持ってました。濁点なんかはまったく無視して読むところなんかは怒りを通り越して笑ってしまいました。小さいツなんかもまったく無視です(笑)。でも機械っぽい話し方は友人にはやたらうけたのを覚えています。
最初のうちは結構ゲームなんかもあったので、いろいろやった記憶があります。秋葉原までわざわざ買いにいったこともありました。(私は茨城在住です)
ベーシックでゲームなんかも作っていましたが、マシン語はまったくできませんでしたね。半日で挫折したような記憶があります。
多分本体とかソフトとか捨ててしまったような気がしますが、ちょっと探してみようかなと思っています。
それと、QDはエラーでまくりでしたね。
1回シャープに修理してもらいました。
長くなりましたが、またカキコしたいと思います。


MZ-1500 (1)」へ続く。


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