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はるみのゲーム・ライブラリー


スレッド作成 : よいこさん
 (1998/12/26 23:52:13 -
E-Mail)

高橋はるみさんは、今いずこ。


〈はるみのゲーム・ライブラリー PC−8001  P147)より

よいこ さんのコメント
 (1998/12/26 23:53:44)

―――:高橋さん、31本ものプログラムを作り終えた感想は?


はるみ:うれしさでいっぱい!体からあふれちゃいそうなくらい。とちゅうでやめよう!
     って思ったけど、やめなくてほんとに良かった!31本目のプログラムを作り終わって
     カセットにSAVEして、そして川村さんに電話するんです。「はるみは、ついに31本作り
     終わりました!」って。そうすると「良かったね。ほんとに良かったね」って言ってくれて、
     はるみも「良かった!」って言おうとしたんだけど、涙が出てきちゃって、どうしても言えなくって・・・・・・。


―――:今回のような事をして得たものは何です?


はるみ:うーん、たくさんあるんだけど、「ゲームを作る定石」があるのがわかったのが
     一番おっきかったかしら。


―――:定石?


はるみ:そう。みんなプログラムを作るのって難しいと思ってるけど、ほんとはスゴーク簡単なんです。
     ゲームには、こう言うゲームはこう作ればいいっていう定石があるの。だから、それを覚えちゃえば
     誰でもどんなゲームでもすぐに作れちゃうんです。


―――:すごいね!ほんと?


はるみ:ほんと!だって将棋なんかには、相手がこう来たらこうするっていう定石があるでしょ?でも、
     もし将棋に定石が無くて駒の説明しかなかったら、自分で定石を見つけなくちゃいけないから大変でしょ。
     そうなの、今の入門書ってみんなそうなんです。コマンドの説明はしてあるけど、キー入力はこうやるとか、
     エイリアンの動かし方はこうすればいいっていうのが書いてないでしょ。だから、そういう入門書を読んで
     プログラムを作ろうと思った人は、エイリアンの動かし方とか自分で考え出さなくちゃダメなんです。


―――:うーん。確かにそうだね。今の入門書は定石が書いてないから、自分で定石を考え出さなくちゃいけない。
     これじゃ、プログラムを作れなくて「あたりまえ」だね。ところで、どうしてそういう定石を見つけたの?


はるみ:はるみの場合、ほんとに短い間にたくさんゲーム作ったでしょ。だから、作ってるうちに、
     「あっ、ここはあのゲームと同じ!」なんてわかってきたの。だから20本目くらいからは、
     ほとんどはるみは考えないで作れたんです。


―――:その定石は発表する?


はるみ:発表したいと思ってるの。だけど、発表したらみんなゲームできるようになっちゃって、
     はるみの作ったゲームを誰も遊んでくれなくなっちゃうから、どうしようかなぁ。まよっちゃう!
     それにこんなの出してくれるとこあるかしら?
     〈この本は、ナツメ社より「はるみのゲームの定石教えちゃう!」(課題)として出版する予定です。〉


はるみ2

よいこ さんのコメント
 (1998/12/26 23:54:50)

はるみの ワンポイント レッスン

●プログラムを組めるようになるには

プログラムを組めるようになりたい!と思っている人に、はるみがちょっとアドバイス!


 屬茲っ膣屐△茲だ菁擇鮓つけましょう!」

 マイコンって孤独で寂しい遊びだから、まずは仲間を見つけましょう。一人でやってるとすぐに飽きちゃう!
仲間はなるべく気の合ったお友達かなにかで、同じ位のレベルの人がいいです。
先輩は(これはだいじ!)マシン語がちょっとわかるくらいの人が一番。あんまりすごい人だと相手に失礼だから。
よい仲間やよい先輩を見つけるには、近くのマイコンクラブに入会すればすぐに見つかります。


◆崑召凌佑里いい箸海蹐魯泪佑靴茲Α」

 やっぱり、それぞれに得意、不得意ってあるから、自分にないものをどんどん吸収しちゃおう!
それには、まず自分が何が不得意なのかをちゃんと知ってなくちゃダメね。


「他人のいいところはほめましょう!」

 マイコンやってて、誉められたいのは誰も同じ。と言っても、まさか「自分を誉めて!」って言うわけに行かないから、
まず他の人の良いところをほめましょう。そうすれば、自然と相手もほめてくれます。この「ほめる」って、
ちょっと忘れがちだけど、自分の長所をのばすのにはこれが大事だから忘れないでね。


ぁ屮廛蹈哀薀爐魏鮴呂靴茲Α」

 なにかわからないことがあったら、それがありそうなプログラムを解析しましょう。りくつで聞くより実際にどうなってるかを
見るほうがわかりやすいんです。解析して、どうしてこうなるのかがわかんなかったら、先輩に「ここはこうなってるんだけれど、
どうしてこうなるの?って質問すればすぐに答えてくれますよ!


はるみ3

よいこ さんのコメント
 (1998/12/26 23:55:27)

はるみの ドキドキ インタビュー。


―――:高橋さん、どうして今回「毎日1プログラム」なんていうことをやったんですか?


はるみ:えと、川村さんに言われたんです。「高橋さん、毎日1つずつプログラムを作ってみない?
     やめたければいつでもやめればいいから」って。


―――:それで31本も作っちゃったわけ?


はるみ:そう。でも、できちゃうと思わなかったんです。はるみは「まあ5本くらいできればいいなぁ」
     って思ってたんだけど、10本ぐらいまでは思ってたより楽にできちゃったから
     「よしっ、1か月つづけて31本作っちゃおう!」って思ったんです。ところがタイヘンなのは、
     そこからだったの。15本目から。


―――:どんなふうに?


はるみ:そのころはアイデアの出し方とか、アイデアからどうやってゲームにするかっていうこと、
     はるみはぜんぜん知らなかったの。だから、10本目くらいにスグにアイデアがなくなっちゃって、
     そのアイデアを考えるのがたいへんで。それに学校もちゃんと行かなくっちゃいけないから。


―――:プログラムを作るの楽しかった?


はるみ:ぜんぜん!こんなことする前は、PCくんの前にすわるのってワクワクしてうれしかったんだけど、
     義務感っていうのかなぁ、ウチに帰ってはるみのおへやに入ってPCくんを見るでしょ。
     そうすると「あぁ、今日もやんなくっちゃ!」って、しかたなく作ってたの。


―――:でも、しかたなくプログラムが作れるなんてイイと思うけど・・・・・・。


はるみ:ところが、そうじゃないんです。しかたなく作るのってつまんない!お仕事みたいで。
     お仕事でプログラム作る人ってカワイソウ。その気持ち、ほんとによくわかる!


―――:そうか。それだったら途中でやめたくなったりした?


はるみ:しました。したどころか、ずーっと思ってました。特に15本目のときはぜったいにやめるつもりだったんです。
     だから、川村さんに電話したの。「はるみは、15本でやめます!!」って。そのときは、川村さんは
     「そうか、残念だね。半分まで来たのに」っていっただけだったんだけど、すぐに沼田さんとか小牧さんとか
     石井晴正さんとかから電話がかかってきて、はるみをはげましてくれて、結局また31本にチャレンジすることになったんです。


―――:それからは?


はるみ:それからは思ってたより楽だったんです。


―――:沼田さんとかとお電話するようになったから。沼田さんからは「とっておきのアイデア」をもらったし、
     小牧さんからは「アイデアのだしかた」を教えてもらったから。やっぱり、プログラムを作るときに
     いいセンパイって必要ね。だってはるみ、川村さんとかいなかったら、こんなことできなかったもの。


はるみ4

よいこ さんのコメント
 (1998/12/26 23:56:11)

はるみの ドキドキ インタビュー


―――:高橋さん、マイコンのほかにどんな趣味がありますか?


はるみ:テニスとか、あみものとか、お料理とか、本を読むとか。


―――:マイコンやってなければ、普通のおんなのこだね。


はるみ:えっ、マイコンやってると「ふつう」じゃないんですかぁ。やだぁー!


―――:そんなことないけど、女の子でマイコンやってる人って少ないでしょ。


はるみ:そうね、やっぱり、はるみがマイコンやってるっていうと「白い目」で見られるから。


―――:エイリアンとか、宇宙人と交信してるとかそういう感じかな。


はるみ:そうそう、そんな感じ。「やだぁ!この子、マイコンなんかやってるぅ」なんてやっぱり、
     マイコンやってるとエイリアンなのかなぁ。「あぁ、普通の女の子に戻りたい!」〈笑〉


―――:でも、それはしかたないよ。2、3年前は女性に限らず、マイコンやってればエイリアンだから。
     最近は、まだましだよ。


はるみ:そうね、一応みんなマイコンって知ってるもの。そうそう、この前お友達とじゃんけんしたときに、
     「じゃんけんぽん、カセットポン」ってみんながいったの。おどろいちゃった!〈笑〉


―――:食べもので、なにか好きなものは?


はるみ:えーと、特に「これが好き!」なんてものはないけど、クレープとか、チーズケーキとかなんかがわりと。
     はるみは、すっごーく「あまいもの」とか「かっらーいもの」があんまり好きじゃないの。だから。


―――:どうしてかな?


はるみ:だって、そういうもの食べると、その味がずーっと舌に残っちゃってキモチワルイ!
     だから、食べてソフトなものがいいんです。


―――:料理なんかは、どう?


はるみ:自分で食べたいものは、自分で作っちゃう。たとえば、ケーキとか、ピザとか、そんなものを。
     はるみは気に入るとそればっかりつくるんです。この前なんか、シュークリームを30コも作っちゃったの。


―――:30コ?それ全部食べたわけ?


はるみ:まっさかぁー。はじめは全部食べよう!って思ってたんだけど、7コモ食べると口がシュークリームになっちゃって、
     残りは近くのおともだちとかにわけちゃったんです。
     

―――:そんなふうに食べてて太ったりしない?


はるみ:ぜんぜん太ったりしないんです。今ダイエットなんかはやってるでしょ。
     そんなの、はるみには信じられない。はるみなんか、太りたくて悩んでるのに。


―――:そんなにやせては見えないけど・・・・・・。


はるみ:そうなのかなぁ。ちょっと、気にしすぎかな。


―――:そうだよ。気にしすぎだよ。


はるみ:ほんとぉ。とにかく、そう思って喜んじゃおう。ルンルン!


なつかしー

弥七 さんのコメント
 (1998/12/29 02:57:15)

ベーシックはもちろんのこと、英単語すら知らずに必死になって「はるみの〜」をパソコンに入力していた、小学校時代を思い出しました。


PCくん

よいこ さんのコメント
 (1998/12/30 02:39:11)

弥七さんはP6派みたいですね。ホント、パソコンが個人にとって明確な目的〈コミュニケーションツール)を持ったのは、つい最近の事ですよね。


なつかしー その2

Saiey さんのコメント
 (1999/1/5 09:51:08)

入力ご苦労様です。(^^)
はるみ4だけは記憶にありますね。懐かしいです。

私は、はるみさんが中学生くらいまで「地球は南に行くほど暑い、だから南極はすごく暑いところだって思ってた」って話がすごく印象にあります。これも確かゲームライブラリーのコラムだったかと。

はるみさんのプログラムって、「:」だけの行でプログラムにすき間を空けてたりしましたよね。それがなんか特徴的だったなぁって記憶があります。


消息

U16 さんのコメント
 (1999/1/5 14:28:23 -
E-Mail)

森巧尚さんも「どこいったんでしょうねえ」と
自分のページの掲示板で言ってましたね。


ネカマごっこ

よいこ さんのコメント
 (1999/1/5 23:45:50)

ネカマごっこで遊ぼうと思って、はるみさんの文体を研究しているんですが、すっごく難しいですね。

だって、一見おバカな女子高生ふうなんだけど、考えがスッゴクしっかりしているし。ほんとに16歳の女の子なのかなぁ?

ウワサによると、高橋はるみさんって、ナツメ社編集部のフィクションだってゆうしー。〈本当だったらガックし、でも、そのライターさんには脱帽です。)


男というウワサもありましたよねぇ

いーないーな さんのコメント
 (1999/1/6 14:26:10 -
E-Mail)

当時男だって言うウワサを結構聞きましたけど、みなさんはどうなんでしょうか。でもたしか、ベーマガ編集部に遊びに行ったコトとかありませんでしたっけ?すると、電波新聞社もまきこんだ一大スペクタクルか?(大袈裟な)


俺も読んでいた!!

β さんのコメント
 (1999/1/6 17:37:28)

 当時小学生だった私は、P6を買う予定だったので関連書籍を読みあさっていました。「はるみ〜」は「変な本だなぁ」という感想と、早くこれP6に打ち込んで遊びたいなぁなんて思っていました。当時は本体を持ってなかったのでLISTを手に入れれば、ゲームを手にいれたかのように思っていたもので、マシン語のダンプリストとかも大量に収集しました。もちろん本体を入手してからそれらを最後まで打ち込むことは一本も出来ませんでした・・・・
 ああいうの、みんな打ち込んだの??


はるみさん、ミョウジが変わっちゃったの?(T_T)

よいこ さんのコメント
 (1999/1/7 08:05:16)

はるみさんの日記って、すごく情感があってイイナーと思っていました。とってもあったかいんです。

プログラムについて、当時はブラインドタッチも出来なかったので、1本打ち込むのに1日がかりでした。

プログラムの内容については・・・いまでも理解できません(^^;


はるみさん

Saiey さんのコメント
 (1999/1/7 09:32:52)

噂のたぐいは全然知らないんですけど、先日見た古いベーマガに、はるみさんが書いた記事があったと記憶してますので、ナツメのフィクションってことは、ないんじゃないですかねぇ。

プログラムは、私も何本か打ち込んで遊んだことがあります。あんなにたくさんゲームのアイデアが浮かぶなんて、ゲームデザインの天才、なのかも?


はるみさん...

いーないーな さんのコメント
 (1999/1/7 12:52:45 -
E-Mail)

古いベーマガの我が愛機JR-100用に2作くらいだったと思いますが、プログラムが掲載されていました。そう、彼女はJR-100ユーザだったのです!しかも、そのJR-100用のプログラムは、ゲームライブラリに掲載されているような一行や1画面といったものではなく、なが〜いプログラムでしかも大変面白かったです。METEOなどはSC-3000用に移植してベーマガに投稿したほどでした。(ボツったが)
例のウワサは工学者のPIOで、常連間で交わされていたものです。ですが、性別はともかく、マイナー機を愛用する同士として尊敬していたのはいうまでもありません。


導いてほしい・・・

よいこ さんのコメント
 (1999/1/8 23:16:45)

うーん、はるみさんって底が知れないほどすごい人なんですね。

無機質なモノを有機的なモノに変えると言うか・・・

はるみさんに教えてもらえるなら、プログラミングも楽しそう。


そうかなぁ

笹井シンヤ さんのコメント
 (1999/1/9 01:21:13)

私には凄い人だとはあんまり思えなかったけどなぁ。

森さんは凄かったと思うけど。はるみさんは、けっきょくBasicしか使っていないよね。

あの頃は、著作権とかの概念が薄くて、例にもれず高橋はるみ嬢も、他人のゲームをそのまま移植したようなものを、移植と言わずに出していました。
例として、どの機種でも出していた「万引少年」っていうやつ。これは原作は東大マイコンクラブですよね。

はるみさんを、どうして凄くないと思っていたかっていうと、PC-6001でもFM-7でも、グラフィックを使える機種で、グラフィックを使ったゲームがなかったことなんですね。JR-100ではさすがに使っていたけど、あれってPCGみたいなもんですよね(でも使っているだけいいのか。X1もそうだし)。

でも、それはプログラマとして見てです。「あの当時」、「女性で(しかも高校生)」、「パソコンで」、しかも「プログラミングを趣味として」、それも「発表している」という事実は凄いものがありました。

>はるみさんに教えてもらえるなら、プログラミングも楽しそう。

なんとなく、いけない想像してしまいます(^^;
た・楽しそう(鼻血


女の子言葉

弥七 さんのコメント
 (1999/1/9 02:28:40)

ゲームの始まりのところで、ゲームの遊び方が画面に表示されるのですが、それが女子高生言葉で書かれていました。小学生の男の子だった私は、それを家族や友人に見られるのが恥ずかしくて、print"〜"の中身を書き換えていました。

print"だからあ、そのミサイルをつかっててきをやっつけちゃう、っていうゲームなの。"

print"すなわち、そのミサイルをしようしててきをげきはするのが、このゲームのもくてきである。”

p6mk兇離罅璽供爾任靴燭、mk兇隆岨は珍しいだけでとても実用的とはいえませんでした。


万引き少年ゲーム

[たけ] さんのコメント
 (1999/1/9 22:40:57)

うわ〜、
笹井さんて、すごい色々な事知っているんですね〜。

私の会社に、昔パソコンゲーム業界でブイブイ言わせていた人がいるんですが、
その人から「PETなら、東大マイコンクラブの万引き少年ゲームがあるぞ」と
初めて名前を耳にしたくらいです。

わたしより年齢不祥だ。(^ー^;


スレッド違いかも・・・(^_^;)

よいこ さんのコメント
 (1999/1/10 03:19:57)

弥七さんはP6mk競罅璽供爾世辰燭鵑任垢諭

わたしは66ユーザーだったんですが、漢字ロムに登録されているのは1024文字だけで、

JIS第一水準のほかの漢字は、3.5インチディスクから、イチイチ読みこんで使っていました。

普通の文字の4倍角の漢字って、ただ珍しいってだけで、実用にはなりませんでした。〈プリンタも高かったし〉


説明文

Saiey さんのコメント
 (1999/1/11 09:41:01)

プログラム中のゲームの説明文。私は打たなかったですねー。たしか。
だって、めんどくさいじゃないですか。(^^;


説明文

笹井シンヤ さんのコメント
 (1999/1/11 19:19:30)

私は逆に、説明文もタイトルもないゲームに、勝手にタイトルと音楽と説明文をくどくどとくっつけていました(笑)

内容はちっちゃいゲームなのに(笑)


気になって・・・

よいこ さんのコメント
 (1999/1/12 02:38:40)

>―――:そんなふうに食べてて太ったりしない?


>はるみ:ぜんぜん太ったりしないんです。今ダイエットなんかはやってるでしょ。
>     そんなの、はるみには信じられない。はるみなんか、太りたくて悩んでるのに。


>―――:そんなにやせては見えないけど・・・・・・。


>はるみ:そうなのかなぁ。ちょっと、気にしすぎかな。


>―――:そうだよ。気にしすぎだよ。


>はるみ:ほんとぉ。とにかく、そう思って喜んじゃおう。ルンルン!


うーん、編集さんは、はるみさんのドコを見て「そんなにやせては見えないけど・・・」って言ってるんだろう?


とっても気になって今日は眠れそうもありません。(←アホ!!!)


エスケープ大作戦

いーないーな さんのコメント
 (1999/1/12 10:03:10 -
E-Mail)

万引き少年ゲーム?は知りませんが、エスケープ大作戦なら知ってます。中学時代MZ-80Bで遊ぶため友人の家に(徒歩15秒)毎日のように通い打ち込んでた記憶が有るような無いような。あれ?JR-100に打ち込んだんだっけ?うーん忘れてしまいました。ひょっとして両方に存在したとか?それにしても当時はこんな奇抜なアイデアのゲームが氾濫していたのですね(^^;勧善懲悪なんてあったもんじゃない。


ふーむ

KIKUKEN さんのコメント
 (1999/1/12 12:32:52 -
E-Mail)

自分は知らない世代なので、何とも言えないんですが、ちょっと気になったことは
>ゲームには、こう言うゲームはこう作ればいいっていう定石があるの。だから、それを覚えちゃえば誰でもどんなゲームでもすぐに作れちゃうんです。
確かにそうなんだろうけど、これって手抜きに思えるし、本当のオリジナルは絶対に作れないって感じだもんなぁ。
今のゲーム業界はまさしくその通りですけど、当時からこんなことを言ってた人がいたとはちょっと驚いてしまいました。
ところで万引き少年ゲームとはどういうものなんでしょうか?


万引少年

笹井シンヤ さんのコメント
 (1999/1/12 14:42:44)

上の方を左右に店員さんが歩き回っているので、それに見つからないで、店の棚に陳列している商品(「$」で表現)を全部万引するっていうゲームです。

いや、いくら見つからなくても棚の商品が全部なくなっていたら分かると思うんだけどなぁ(^^;


なるほど

いーないーな さんのコメント
 (1999/1/13 09:28:28 -
E-Mail)

なるほど。エスケープ大作戦が「左のほうにいる教員に見つからないように上の出口から教室を抜け出す」っていうゲームだったのでにていますねぇ。ところで定石というのは同じ処理でもキャラを換えるだけで別物になるみたいなコトいってるんじゃないですかねえ。したからくる障害物をよけるゲームがいっぱい有ったような記憶があります。障害物がアスタ−ならスペースなんちゃら、アットマークならリバーなんちゃら、ハイフン列ならなんちゃらスキー等等。遊び型はいっしょでも見た目が違うと結構別モノに感じるものです。でも、プログラム上はキャラ表示部分が違うだけだったりして...。あと点数表示とか。表示部分の右横に「00」を初期表示するだけで点数が100倍になりゴージャスな感じがしませんでした?もちろん100点単位でしか点数の増加はないですが。


はるみのゲーム・ライブラリー (1)」へ続く。


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