「ドリームキャスト」

1998年12月6日  

 弟が会社のそばに部屋を借りて、今日は引っ越し。冷蔵庫etc.は新しく買ったので荷物なんてあんまりないんだけど、でかいTVがあるので運送屋にお任せモード。ちゃっちゃと積み込み完了。もちろんドリームキャストももってかれてしまう。ああぁ。DCで遊びたいゲームはこれから出てくるっていうのに・・・。(泣)
 場所が商店街の中ってのはいいんだけど、前の道がめちゃめちゃ狭くて、車は左右の電柱と停めてある自転車をさけながら入って行かなきゃならない。しかもその道へは、踏切の中で左折して入っていく (^^;。よくトラック入れたよねぇ。すごすぎ。でもちゃんと我がカーナビ君はその道を指示してくれた。「踏切の中で左折」とはさすがに言わないけど、普通こんな細い道は案内してくれないはず。それがなぜかちゃんと左折指示してくれたんだよね。ここよりもよっぽど広いうちの周りの道を案内してくれないくせにさ。ずるいね。
 ここは駅が近いしコンビニもそばにあるし、その割にさほど電車もうるさくないし、会社へは自転車で通うって言ってるほど近いらしいし。いいなぁ。

カーナビ ドリームキャスト カーナビ君
[このおしゃべりにコメントする]
1998年11月27日  

 ドリームキャスト。予約したのに発売日に買えない人とかいたらしいけど、つい最近予約した弟はちゃんと発売日に買ってきた。ちなみにセブンイレブン。やっぱお店によるんだろうね。
 オレンジ色の箱に湯川専務の写真が載ってる、のは知ってたんだけど、側面に1つだけかと思ったら、9分割された裏面に8枚もの湯川専務の写真が。これじゃあ何の商品だかわかんないねー (^^;。おまけは湯川専務のストラップ。にてねー。湯川専務はもうちょっと顔丸くない?TVで見てるから?これじゃあただのおじさんが付いてるだけだよー。それにしてもここまで湯川専務人気を利用するなら、なんか湯川専務関係のソフトでも付属すれば良かったのにね。ドリキャスの発表会で使った入交社長の顔を使ったデモの、湯川専務バージョンとかさ。
 まずはVF3tb。ゲーセンで見慣れた絵だからいまいち感動がないけど、でもそれが軽々動いてるってのはすごいことだねぇ。PSやサターンと比べると、メモリが多いからか絵の荒さみたいのを感じないし。あと、内蔵音源の音が良いよね。うん。ゲームはまぁ、バーチャ。3はあんまりゲーセンでやってないけど、良くできてるんじゃないの?おまけで湯川シェンムーの宣伝ムービーが入ったソフトが1枚。シェンムーには興味がわかなかったけど、鈴木氏が、自身が関わった歴代体感ゲーム1つ1つについて順番に語ってたのがなかなか興味深くて良かったね。それにしても長かった。時計を見てなかったけど30分くらいあったんじゃない?しかもシーンごとに飛ばせたりできる訳じゃないみたいだから、またどっか特定の所を見たくなったら頭から見なくちゃいけない。・・・2度と見ないだろうね。(^^;
 ペンペン。はっきり言って全然知らなかった。いやー、グラフィックがすごく良いね。なんか、原色系だからか明るくて、いい感じ。こんなゲームでもちゃんと高解像度モードを使ってるみたいなのが、さすがって感じだし。VF3よりこっちを見てやっと、「おお、ドリキャスいいねぇ。きれいだねぇ。」って思えた。ゲームは、変なペンギンのトライアスロン。まぁ、レースゲーム。滑るのと泳ぐのと走るの。内容的にはいまいちかなぁ。1コース終わるといちいちおしまいになって、次のコースへ進めたとかそういう喜びはないみたいだし。滑るのと泳ぐのは良いんだけど、走るシーンはなんか敵にアタックとか出きるせいかごちゃごちゃしちゃって良くない感じ。滑るのと泳ぐのだけにして、普通のレースゲームっぽいシステムにしちゃった方が良かったんじゃないかなぁ。ま、ゲーム機の立ち上がり時に良くある感じのゲームだね。(^^;
 コントローラーは思ってたよりも軽く感じた。あつめてゴジラ付きでも。コードが下側に付いているのが、少しでも軽く感じさせるための工夫らしい。PSのコントローラーを初めて持ったときは、そのフィット感に感動したけど、ドリキャスはそうでもないかな。悪くはないけど、普通。十字ボタンもまぁまぁだと思うけど、いままでみたく、斜めの部分がある方が良いなぁ。さらに言えば、今は事実上VF3しか遊ぶゲームがないから、ジョイスティックは必須だねぇ。パッドで格闘はつらくない?特に同時押しが多いやつは。

ドリームキャスト
[このおしゃべりにコメントする]